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筋トレで克己心を高め投資に活かしたい。平成生まれのアスリート系エンジニアのブログ

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下戸でも飲み会を楽しむ4つのコツ

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iPhone7がついに発表されましたね。すぐ手に入れたいところですが、iPhone6の支払いが終わっていないため自分は7sが出るのを待とうかなと思います^_^

さて、本題ですが自分はお酒にかなり弱いんです。 どのくらい弱いかというと、ビールなら1杯、カシオレなら2杯で確実に活動限界に達し、スリープします笑

飲み会中であろうが、野外であろうが寝るというもはや特技の持ち主です。

そんな自分が編み出した、下戸(お酒が飲めない人)でも飲み会を楽しむコツをまとめてみました。

前提として、全く飲めないというより一杯ぐらいは飲める想定でまとめています。

自分が楽しく飲める臨界点を越えない

飲めないといっても、前述の通り一杯くらいは飲めます。 飲めるといっても、疲れていたり、すごく元気だったりとコンディションにもよります。 なので、まずは自分がどういうコンディションの時に、どれくらい飲めるのか?というのを把握しておきましょう。

そのラインを越えずに2時間ないし、3時間調整すればよいのです。

いや、そもそも飲まなければ?という意見もありそうですが、個人的には飲んだ方が楽しくなれるんですよね。困ったことに。

もちろん飲まなくても、テンションを保てて楽しく過ごせるというのであれば良いと思います。

目的は、最大限楽しむことなので。

とりあえずビールの克服

自分は、ビールだと一杯で臨界点に達し飲みきることが難しいです。ただし、カクテルなら数杯いけます。

とりあえずビールの流れ、この流れにいかにのらないかが私達下戸には重要です。

幸い自分の会社の部署は上司も酒に弱くで、乾杯からカシオレという切り込み隊長の流れに乗れるイージーモードではあります。

ただ、必ずしもそうではないでしょう。 そういう場合、どうしても逃げ切れない場合に限り、使う技があります。 それは、とりあえずビールの同調圧力、これにまずは乗ります。

会話が進み、油っこい料理をつついてるうちにビールが進み半分くらいいったら立ち止まります。 ここで、ささやくように店員にジンジャーエールを頼みます。

この技は、古来伝わる「ささやきジンジャー」という技です。

もう、お気づきの方もいるかと思います。ビールにジンジャーエール

そう、シャンディガフです。 ジャンディを自作するのです。周囲は思うでしょう。

「なんてオシャレなんだ。」と。

もしくは、年配者が多い場合奇異な目で見られるかもしれません。 そういう場合は、口の中でミックスすればいいのです。 あとは、無理をせずビールのジョッキは下げてもらえばいつの間にかジンジャーエールを楽しむ時間がくるでしょう。

心を許した人ならいっそ眠る

ほろ酔いで気持ちよくなってきたら、やってくるのが睡魔という悪魔。 あの強烈な眠さは耐え難いものがあります。

コアラがたくさん眠るのは、主食であるユーカリに毒性があるため解毒する必要があり一日の多くを睡眠に費やすといいます。 そう、私達はコアラなのです。 もうどうしても寝てはいけない飲み会以外は、いっそ眠ってしまうのもありではないでしょうか。

それだけ、信頼できる仲間と飲んでいるということです。 私はコアラ。

一次会で抜ける技術

楽しい時はすぐに過ぎお会計も済んだ頃、飲み好きのメンバーなどことなく言うでしょう。 「次、どこにする?」 すみません。お酒が弱い自分としては、二軒目の意味がよくわかりません… 一軒目で既に満身創痍なのです。

人数が多い場合は、一部のメンバーに別れを告げサッと抜けると簡単に抜けることができます。 ただし、少人数で空気を読まなければいけないようなとき。 こういう時は、飲み会時からお酒が弱いことをアピールし、本気で酔っ払った素振りをみせましょう。 きっと、帰路につくことができると思います。

おわりに

お酒が飲めない自分でも、決してお酒が嫌いなわけではありません。 お酒とのつきあい方、コツを覚えて飲み会を楽しむ。それでいいんじゃないかなと思います。

おわり