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Markdownでサクサクメモを取れるエディタ「Kobito」が熱い

以前の記事にもアップした通り、イケているエディタを日々追い求めています。

ktkooon.hatenablog.com

そんな中、プログラミング時以外でも普段使いのエディタでイケてるエディタはないかなーと思っていたら、 知り合い(非開発系)がKobitoが良いよ!と言っていたので使ってみたいと思います。

Kobitoとは?

Kobitoとは、エンジニアであれば見たことがあるであろうQiitaを運営する、 Increments株式会社がリリースしているエディタです。

kobito.qiita.com

特徴としては、

  • Markdown記法が使える
  • Syntax Highlightでコードを綺麗に表示できる
  • ボタン一つでコードを公開できる?

とのこと。最後のコード公開はちょっと触ってみなきゃわかりませんが、 サクッとコードを書きたい時や、仕様書やちょっとした議事録などをMarkdownで書きたいときなどに便利そうです。

なにはともあれダウンロードしてみます。 ちなみに、自分はMacでインストールして使ってみますが、Windows版も用意されています。

Mac版

Windows版

詳しい使い方は以下本家の紹介にて

kobito.qiita.com

Kobitoをインストールしてみる

2016/7/30 現在はバージョン2.3.7とのこと f:id:ktkooon:20160730112556p:plain

早速ダウンロードして使ってみます。 可愛いアイコン。なんだかこのあどけない表情のkobitoさんが使ってと訴えているようです。 f:id:ktkooon:20160730113434p:plain

開くと、githubtwitterのアカウントでログインを求められます。 もしくはQiitaアカウント。 全てのアカウントを持っていますが、とりあえず今回はgithubのアカウントで進めます。 f:id:ktkooon:20160730113633p:plain

でもこれ進めて気づいたのですが、すすめるプロセスでQiitaアカウントの作成を求められ、 このgithubアカウントに紐づくQiitaアカウントが作成されてしまいました。。 ということでQiitaアカウントが2つになってしまいました。。\(^o^)/

Qiitaアカウント持っている人は、はじめからQiitaアカウントでログインするのがよさそうです。

Kobitoで遊んでみる

それでは早速、記事を新規で作成してみます。 新規作成は左上のここのボタン f:id:ktkooon:20160730120619p:plain

やってみたら…やばい!これは使いやすい! 左ペインでマークダウン記法を使ってサクサク書くと、右画面に反映されていきます! なんといっても、このサクサク感が素晴らしいぃ! f:id:ktkooon:20160730115432p:plain

ところで、気になってた「ボタンひとつでコードを公開」できる機能ですが、 どうやらKobitoで書いた記事を、Qiitaにそのまま投稿できるようです。 f:id:ktkooon:20160730120045p:plain Qiita以外にもgistやtwitterへの投稿も選べるので、これは捗ります! Kobbitoやべぇ! f:id:ktkooon:20160730120217p:plain

また、タグ付けをすることでメモを簡単にカテゴライズできるのも魅力的です!

もっと便利な機能を実装したKobito プレミアム ?(有料)

基本的にKobitoは無料で十分便利に使えたのですが、Kobitoプレミアムなるものがあったので調べてみました。

http://blog.qiita.com/post/98810552254/kobito-20-リリースのお知らせ
blog.qiita.com

月額400yenもしくは年額4000yenで、データベース同期とファイルアップロードの上限解除ができるようです! ヘビーユースなってきたら検討もありそうです。

終わりに

とにかくKobitoイケてるので、今後の自分のレギュラーツールになりそうです。 これを機にサクラエディタからの乗り換えが決定しました。

このはてなブログMarkdown記法を使えるのですが、非開発系の人でも、Markdown記法を覚えたら、 議事録作成やちょっとしたToDoの管理などに役立てるので、これを機に覚えてみるのもよいかもしれません。

滞り無く書けるくらいに、記法を覚えるまでは下記記事が参考になります。

qiita.com

qiita.com

Markdownをマスターして、毎日のドキュメントやメモ作成を楽しくしていきましょうっ!